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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和284日(火)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和5859年にかけてNHK総合テレビで放送された、第200202話です。

 

竜三は、仕入れに行かず、次兄の亀次郎がやって来るのを待つという。

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おしんは、久しぶりに浜へ買い出しに出かけた。

おしんが荷車を引いていると、長男の雄がやって来て、冬休みだからと手伝いをするのだと。

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昭和13年、軍に食料品を納める業者の入札日がやって来て、その結果、見事業者に選定された。

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竜三は、魚屋をしているより、軍の業者になれば、将来も安泰だと祝いの酒を。

店に、トラックが来ることになり、自分で運べるので運賃が安く済むと、竜三は喜ぶ。

 

ただ、おしんは、軍の業者の仕事とは別に、魚屋の店の仕事を続けたいのだと。

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そして、長男の雄が卒業を迎えることになり、陸軍士官学校へ進学すると言う。

 

「義理のお兄さんのお陰で、大きい商売できるようになったね」

「あの頃、トラックまで買うなんて、すごいことやわ」

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「長男の雄、陸軍士官学校へ行きたいって言っとるけど、どうなるがかね」などと。

 

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