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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和2728日(火)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年にNHK総合テレビで放送された、第194196話です。

 

初子のため50円渡したため、おしんの子供雄が中学校に入学しても、新しい制服は買えなくなった。

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顔なじみの店の人に頼んで、月払いにしてもらうよう竜三と相談していた。

 

小学校に行くとき、加代の子希望の名前をどうするか悩んでいたのだが。

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入学の準備をしたおしん。

子供たちが、希望の名前を見て、名字が違うと騒いでいる。

 

加代の墓へ子供たちを連れて行き、一緒に手を合わせた。

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ある日のこと、希望が家に戻ってこない。

 

おしんが、加代の墓の前にいると、希望がそこへやって来た。

おしんは、黙って希望の頬を叩いた。

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そして、みんな、希望は心から家族の一員だと思っているのだと。

 

そんなとき、おしんのお腹に子供が宿ったことがわかる。

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「加代の子の希望、姓が違うからっていじめられたけど、戻ってきたねか」

「子供でも、やっぱり分かるがいちゃ」

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「おしん、子供出来たがやね。いいことやわ」

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