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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和2723日(木)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年にNHK総合テレビで放送された、第191193話です。

 

おしんは、希望を連れて、加代の墓へ行った。

浩太が現れて、希望の顔を見せたとき、二人の男が、浩太に手錠を。

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そして、浩太は連行されてしまった。

 

それから、4年過ぎた昭和102月のこと。

おしんの店に、懐かしい健が顔をだしたのだ。

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健が連れていたのは、山形出身の少女で、大阪へ売られて、一緒に行くという。

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少女の名前は、初子。

遊郭へ売られていくのならと、50円を健に渡し、初子を預かることに決めた。

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初子は小学校3年生まで、学校へ通っていたという。

それを聞いたおしん、初子が小学校4年生に入られるよう、学校で手続きを行うことに。

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そして、おしんは、この日から、初子を含め4人の子供を持つことになった。

 

「おしんは、小さいときのことを思い出して、初子預かったがやわ」

「あのこ、利発そうやし、おしんに似とるとこあるからね」

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「でも、新しい家族増えて、生活大丈夫やろか」などと。

 

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