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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和2721日(火)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年にNHK総合テレビで放送された、第188190話です。

 

加代のために精のつくものをと、作った総菜を持って行こうとするおしん。

加代の長男を、あの場所から伊勢へ連れて帰ろうと思っていたのだが。

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おしんが戻り、美容院に並んだ白い箱が、3つ。

その中の一つに、加代からおしんへの手紙が入っていた。

 

加代から、長男を頼むとの手紙を読み、おしんは、加代の子希望を伊勢へ連れて戻ることに。

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希望を連れて、伊勢の魚屋へ帰ったのだが、夫の竜三は分かってくれた。

そして、同じ家で希望を育てることについても、竜三は理解を。

 

おしんは、加代から預かったお金で墓を立てて、そこで弔うことに。

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おしんの子仁と、加代の子希望は、同い年。

二人の子を、分け隔てなく育てようと、おしんは決意する。

 

そんな時、満州で戦争が始まったとのニュースが飛び込んできた。

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ひさの家に、浩太が戻って来たという。

おしんから、浩太に危ないことはやめてくれと言ってもらいたい、とひさから頼まれた。

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「一緒に育った加代、まさか、ああなると思わなんだわ」

「でも、加代の息子を連れて帰るって、おしんやでなかったら、できんことや」

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「浩太、加代が亡くなったこと、知っとったがかね」などと。

 

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