ホーム > 新着ニュース > 1階広場で、上映会


新着ニュース

1階広場で、上映会

20200709映画1F1-0.JPG

1階広場で、上映会 

令和279日(木)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年にNHK総合テレビで放送された、第179181話です。

 

昭和4年の春、長男の雄は、小学校へ入学することになった。

20200709映画1F1-1-4.JPG

おしんは、山形の母ふじに、雄の姿を見せたい竜三に。

すると、竜三は、桜が咲く季節、ふじに伊勢神宮へ参拝してもらえればと言う。

20200709映画1F2-1-4.JPG

母のふじがやって来て、雄の入学式を見たら山形へ帰ると言ったのだが、入学式の日、山形の兄庄治から、ふじを預かってくれとの手紙が届いた。

20200709映画1F3-1-4.JPG

そのとき、おしんのおなかには3人目の子供が。

竜三は、ふじにおしんに子供が出来たことを伝え、生まれるまで側にいてやってもらいたいと頼む。

20200709映画1F4-1-4.JPG

その日から、ふじは、田倉家の家族として一緒に暮らすことになった。

20200709映画1F5-1-4.JPG

そして、おしんは無事、男の子を出産した。

ところが、その日、母のふじは、薪を持ったまま倒れてしまう。

20200709映画1F6-1-4.JPG

おしんは、ふじに一度山形へ帰ってもらいたいと言ったのだが、竜三は、治らない病気だから、無理なのだと。

20200709映画1F7-1-4.JPG

「おしんの長男、学校へ入学したし、次の子もできたし、いいこと続いとるわ」

「このまま、うまいこと行くがかなと思たら、お母さん倒れてしもたぜ」

 

「お母さん、山形へ帰りたいと言うとるけど、あれなら行けんやろ」などと。

 

20200709映画1F2-0.JPG


ページトップ