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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和277日(水)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年にNHK総合テレビで放送された、第176178話です。

 

魚屋を開くことで、町の中から外れているけど、ひさに思い当たる家があると。

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おしんは、店を開いても、しばらくはお得意先まわりをすると言う。

竜三も、魚の配達をするからと。

 

魚屋の開店日、竜三は夜が明ける前、仕入れに出かけた。

おしんは、長男の雄と一緒に待っていると、荷車を引きながら竜三が戻って来た。

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店には、看板が掲げられ、おしんが得意先まわりで出かけていたとき、店に、客がやって来て聞かれたけれども、竜三は答えられない。

 

竜三は、おしんに、魚のことを教えてくれと頼む。

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竜三が、御用聞きにまわるようになったが、おしんが行商をしていたときより、売り上げは減ってしまう。

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おしんは、竜三が店の主人として自覚と責任を持ってくれればいいからと。

 

ある日、佐賀から荷物が届き、中には竜三の物が入っていた。

そして、義母から、おしんを許すとの手紙も。

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「おしん、夫の竜三さんと一緒に仕事ができるようになって、いかったね」

「魚に素人の人やから、うまいことできよか」

 

「でも、家族一緒にいられるがは、一番やわ」などと。

 

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