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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和2630日(火)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年にNHK総合テレビで放送された、第170172話です。

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おしんは、ひさから、浩太が貴族院議員の息子だと、知らされる。

浩太の母とひさが従妹同士で、昔、浩太がよく遊びに来ていたと。

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ひさが、おしんを、みんなに紹介し、魚の行商が始まった。

ところが、売れずに、結局、タダで配ってきたのだ。

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翌日、せりで、たくさんの魚を手に入れたおしん、それを安く売ってまわると、完売したでは。

 

そして、昨日行った家で、畑仕事の手伝いまで。

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おしんは、他の行商人より1銭でも安く仕入れ、安く売ることで、信用を得るようになった。

 

イワシの佃煮やタイの味噌漬けを作り、売ってまわるため、その準備も。

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伊勢に来て1年ほど経ったとき、浩太が顔を出した。

ひさは、浩太に、おしんは大した商売人だと。

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「おしんに、商売あっとるみたいやね」

「でも、魚の行商って、大変やよ」

 

「売れん魚、加工してさばくちゃ、おしんらしいわ」などと。

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