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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和2623日(火)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年にNHK総合テレビで放送された、第161163話です。

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加代が、酒20杯売れたので、1円儲かったと喜んでいた。

しかし、おしんは、うちはめし屋なので、飲み屋をするつもりはないと。

 

夜、加代は家へ帰ろうとせず、めし屋に泊まるという。

加代の夫政男も、気が済むまで手伝えばいいと。

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ある日、2人組の男が店にやって来て、酒を出すなと無理難題。

表へ出たおしん、その2人に仁義を切った。

 

おしんの仁義に驚いた2人は、そのまま素直に。 20200623映画1F3-1-4.JPG

加代が、酒田で農民運動をして走り回っている人がおり、それが浩太らしいと教えてくれた。

 

小作たちが団結して、地主に年貢米を減らすよう要求。

その小作たちの指導しているのが、浩太なのだと。

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加代の夫政男が地主の代表で、浩太が小作の代表。

不思議な縁であった。

 

ある日のこと、おしんのめし屋に、浩太がやって来た。

浩太は、安くてうまいめし屋があると聞いて、やってきたのだ。

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そして、おしんと浩太は、再会を。

 

「おしんの仁義、かっこいかったね」

「見とって、すきっとしたもん」などと。

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