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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和2611日(木)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年にNHK総合テレビで放送された、第152154話です。

 

健が家へ来て「あんなことを」と、頭を下げて謝ったが、おしんは、健に迷惑をかけられないと、どんどん焼きの店をやめることを、健に伝えた。

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おしんは、髪結いの師匠に、実家へ帰ることを伝えてから、汽車で山形へ。

 

山形の実家で、母のふじから、生まれた子を、どうして連れてこなかったのかと、尋ねられたおしん。

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実家の兄から、どうして戻って来たのかと問われ、そして、食べる物がないとまで。 20200611映画1F2-0.JPG

母のふじが、食べるたびに嫌みを言われるくらいなら、おしんと一緒に世帯を別にすると、兄に伝える。

母のふじは、おしんに不自由をさせない、と言ってくれたのだが。

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そんなとき、友人のりきが、おしんを訪ねて来て、加賀屋の加代のことなどを聞かせてくれた。

 

兄夫婦の、おしんと雄への仕打ちに怒った母のふじは、納屋から米を取って、品物と交換。

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すると、兄は、二度と開けられないようにと、納屋に鍵をかけてしまう。

 

「おしん、実家へ帰っても、おる場所ないがいぜ」

「お母さんがおっても、嫁さんの時代になっとるからね」 20200611映画1F5-1-4.JPG

「あのままやったら、お母さんも、あの家におられんがになるわ」などと。

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