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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和264日(木)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和589月にNHK総合テレビで放送された、第146148話です。

 

おしんが、田倉の家を出る日、義兄から、これだけなのだけどと、お金の入った封筒を受け取る。 20200604映画1-1-4.JPG

夫の竜三が駅までおしんを見送ろうとするが、姑のお清、そんなことはするな、と叱る。

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姑が家を出かけたのを知った義姉は、長男の雄を連れてある場所へ。

そして、おしんが乗った汽車は、すっかり夜になっていた。

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佐賀から3日がかりで東京に着いたおしんは、髪結いの師匠宅を訪ね、店の前で待った。

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その夜、師匠宅で泊まらせてもらうことになり、布団の中でこれまでのことなどを、語り合う。

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師匠から、ここで働けと言われたが、右手のケガが気になるおしん。

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コテを使おうとしたが、思うようにならない。

持った櫛も、頭で考えたように動かないことを知ったおしんは、髪結いの仕事をあきらめる。 20200604映画6-1-4.JPG

そんなとき、訪ねてきたのが、懐かしい健だった。

 

「おしん、とうとう、佐賀の家を、出ていったね」

「長男の雄を連れて行くこと出来て、いかったわ。どうなるかと思ったもん」

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「長男の嫁さん、最後に、助けてくれたねか」

「あんだけ耐えとったから、味方してくたがやぜ」

 

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