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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和262日(火)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和589月にNHK総合テレビで放送された、第143145話です。

 

産まれた子が死産だったと聞かされたおしんは、それから何も話そうともせず、ただうつろな表情で。

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同じ日に子供を産んだ義妹の篤子は乳が出ないため、姑のお清と夫の竜三が、おしんに乳をやってもらいたいと、やって来た。

そのとき、黙って、授乳させたおしんだが。

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義妹の産んだ子に、おしんが産んだ子にと考えていた「愛」と言う名前がつけられた。

愛が産まれて33日目の宮参りの日、おしん宛に郵便が届き、それを読んだ、おしんは、ある決心をする。

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その日の夜、おしんは、義父母に対し、長男の雄を連れて明日家を出ると伝える。

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姑のお清から、長男の雄は、絶対おしんへは渡さないと、言われる。

翌朝、家を出るとき、義姉が、姑に内緒で雄を連れていくから、ある所で待てと。

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「おしん、やっぱり田倉の家、出るがやね」

「長男の雄、いっしょに連れて行かれたらいいがいけど、あの姑なら許さんぞ」

 

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