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入善中学生が、14歳の挑戦

 

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入善中学生が、14歳の挑戦

 

平成29102日(月)~5日(金)、入善中学生が「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」として、デイサービスで体験活動を行っています。

 

この事業は、中学2年生が学校を飛び出し、地域にある事業所などでいろんな活動に挑戦・体験するというもの。

 

102日(月)から、舟見寿楽苑のデイサービスで活動を行っているのは、入善中学2年生の高村さんです。

 

初日は、デイサービスの1日の流れを知ってもらうことが最重点。

 

103日(火)は、デイサービス利用者様バスの出迎え・手荷物を持っての案内から始まり、ドライヤーかけ、昼食の手伝いや片づけなど。

 

年齢が、離れている利用者様たちとの交流。

少し緊張しながらですが、真剣に取り組む様子が利用者様に伝わり、いい子だねと評判は上々です。

 

午後からは、利用者様とのおしゃべりや、歌、体操などを一緒に行いました。

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利用者様の声です。

「ここに、かわいらしい子がおるだけで、違うわ」

「これからも頑張って、ばぁちゃん、助けてね」

 

「私と年の差、70歳やぜ」

「まだ14歳やもん、大事な宝もんやちゃ」

 

「デイサービスに若い人が来たら、はんじょうやわ」

「ありがとう、私ら、おかげで10歳ぐらい若なったよ」

 

「あんたの入れたお茶、おいしかったよ」

 

「今日、デイサービス来て嬉しかったわ、あんたのおかげやぜ」

「ばぁちゃんたち、今日嬉してわからんわ」

 

「おかげで、若返りさせてもらったよ」

 

デイサービス広場は、中学生から活力をわけてもらった利用者様の優しい笑顔で、溢れていました。


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