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喜楽苑、101歳と89歳の誕生会

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喜楽苑、101歳と89歳の誕生会 

3月5日(金)午後230分から、喜楽苑のひまわりリビングで、101歳と89歳の入居者様の誕生会を開催しました。

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まず、89歳の入居者様の紹介です。

 

次に、101歳の入居者様の紹介を職員が行っているとき、待ちきれなかったのか、目の前に置かれたケーキを、指でペロリ。

「あらら、まだですよ」と、笑いからスタートです。

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101歳歳の入居者様には、職員が書いた似顔絵の色紙を贈呈。

それが、とても似ており「すごーい、そっくりやね」と、声が上がります。

 

続いて、余興に移り、最初には「炭坑節」の踊りの披露。

仮装した職員などが、元気いっぱいに踊ると、会場は手拍子で盛り上がり、中には歌を歌い始めた入居者様や、手踊りをする入居者様も。

 

次は、キャンディーズの「春一番」の歌と踊りです。

なんと、真ん中のスーちゃんの衣装に、入居者様も大きく目を開いてビックリ。

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元気なキャンディーズが、誕生者のお二人を取り囲んで踊ると、見ている方々は大笑いです。

 

踊りが終わるとケーキの時間。

入居者様は、「おいしいね。これ食べたら、私も長生きできるかな」などと、おしゃべりをしながら口にしていました。

 

最後は、「花笠音頭」です。

みんな一緒に、大きな声で歌い、おめでとうの万歳三唱をし、誕生会は終了。

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そして、101歳と89歳の誕生日を迎えられた入居者様お二人に、どうか、いつまでもお元気でと、大きな拍手が送られていました。

 


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