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100回目の上映会は、「おしん」

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100回目の上映会は、「おしん」 

令和272日(木)午前1015分から、1階広場で上映会100回目となる、「おしん」の上映を行いました。

 

上映会を開始したのは、令和元年11月2日のこと。

その後、舟見寿楽苑・喜楽苑の5か所を、定期的に回りながら上映会を行っており、今回で100回目を迎えることができました。

 

100回目の上映会は、昭和58年にNHK総合テレビで放送された「おしん」の第173175話(全297話)です。

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ひさは、おしんに、どうして夫の竜三から手紙が来ないのか、と尋ねる。

おしんは、夫の竜三が佐賀を離れられないのは、出たくても出られない理由があるのだろうと。

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そんなおしんに、ひさは、雄三のことは忘れた方がいいと伝える。

 

ある日、竜三からおしんへ手紙が届いた。

手紙には、おしんたちを佐賀へ呼び戻すまで、しばらく待っていてくれと。

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ある日、台風が佐賀を直撃し、田倉の家の田んぼは、全て水につかりダメになってしまった。

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干拓を夢見て頑張っていた竜三だが、あきらめて、おしんの所へやって来た。

そして、満州へ行くのだと。

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おしんが行商に出かけると、後ろの方から、竜三がついてきた。

竜三は、行商が、どんなに大変なことだったのかを知る。

 

そして、満州行きを断念し、おしんと一緒に魚屋をやるのだと。

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「おしん、長男の雄を連れて行商、よう頑張ったわ」

「どこまで苦労したら、報われるがやろ」

 

「竜三、おしんと雄とと一緒に暮らすことに決めたけど、本当に大丈夫かな」などと。

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